【2025年版】大工になるには?必要な道のりとリアルな実体験を現役大工が語る
「大工になるには?」って、最近ふとYouTubeで検索してみたんです。
そしたら、一番上に出てきたのが、僕が2年くらい前にアップした動画でした。
https://youtu.be/0y0xMgW1uZw?si=6nGMtTU4Y4hkgLtp
何万本もある中で、まさか自分の動画が今も見られてるとは思ってなかった。
最近のYouTubeって、“古いけど価値のある動画”をちゃんと評価してくれる仕組みに変わってきてるんです。
「鮮度」より「中身」で評価されるようになった
ここ数年で、YouTubeのアルゴリズムは大きく変わりました。
- 新しい動画でも内容が薄ければ伸びない
- 昔の動画でも、視聴者が満足すればおすすめに出る
- 検索からの再生がある動画は、時期を問わず上がってくる
つまり、今は「いつ投稿したか」よりも「見た人が満足するか」のほうが大事なんです。
僕のチャンネル(大工マニュアル)では、現役の大工として「どうすればちゃんと一人前になれるか」を、経験をベースに解説しています。
派手さはないけど、「本当に知りたいこと」に答えているつもりです。
なぜ古い動画が今も見られてるのか?
振り返ってみると、見られ続ける動画には共通点がある気がします。
- タイトルと中身がちゃんと一致してる
- 視聴者が“わかった”と思える説明が入ってる
- 一時的な流行じゃなくて、普遍的な悩みに応えている
「大工になるには」って、一見シンプルだけど、
その裏には「何から始めればいい?」「資格は必要?」「給料は?」って、いろんな不安がある。
そういう“本当の悩み”に、ちゃんと向き合ってるかどうか。
たぶん、YouTubeもそれを見てるんだと思います。
若い人たちに伝えたいこと
今はスマホ1台あれば、誰でも発信できる時代。
でも、やっぱり「発信し続ける」のはハードルが高い。
僕もそうでした。
でも、ちゃんと向き合って作った動画は、時間が経っても武器になる。
数年前の自分が撮った動画が、今でも「大工になりたい」って人の背中を押してる。
これってすごいことだと思います。
だから僕は、これからも「ちゃんと残る動画」を作っていきたい。
見た人の中に、何かひとつでも残れば、それだけで十分です。
まとめ
今のYouTubeは、「量より質」「鮮度より本質」にシフトしています。
これは、コツコツ技術を積み上げる大工の仕事ともよく似ている。
だからこそ、動画も仕事も、丁寧に、誠実にやっていけば、
時間が経ってもちゃんと評価される。
僕はそう信じています。