AI時代における知的権利の守り方|一次情報を武器にする時代の情報発信戦略
AIが当たり前になった今、「AIを使う」ということを誤解している人が多いと感じています。
AIを使うとは「優位性を築くこと」
AIを使う目的は何か?
僕は「対人」でも「対AI」でも、自分自身の優位性を持つためだと考えています。
AI時代においては、誰でもAIから情報を引き出せるようになりました。
では、個人がどうやって優位性を持つのか?
その答えはシンプルで「一次情報の発信」です。
AIは既存の情報を再構成できますが、「新しい情報」を自ら生み出すことはできません。
だからこそ、AIに頼りすぎて勉強をやめるのは危険です。
それは「AIを使う」のではなく「AIに使われる」側になる行動だからです。
本題:一次情報に「知的権利」はあるのか?
ここからが僕がこの記事で一番伝えたいことです。
「一次情報には知的権利があるのか?」という問題について考えています。
知的権利(知的財産権など)は法的にも、倫理的にも重要です。
ですがAIが情報を自由に組み合わせて生成するこの時代、
その権利をどう証明し、守るのか?という課題が浮き彫りになっています。
記録すること=知的権利を守る手段
僕の結論はこうです。
一次情報を作った人間が、考えた過程や情報そのものを「記録」し、公開することが、唯一の証明になる。
つまり、こうして僕が今この記事を書き、
「一次情報や思考プロセスをここに残す」という行為自体が、
将来的に知的権利を守るための「既成事実」になるはずだと思っています。
今後について:僕自身をAI化する構想
そして僕は、これからも自分の知っていること、考えていることを、
みなさんに向けて積極的に発信していくつもりです。
さらに将来的には、僕自身の知識や経験をベースにしたAIを作り、それを配布する構想も持っています。
そのために、今のうちからこうした考えや知識をしっかりと世の中に残し、
権利や信用の「地盤」を築くことが大切だと思っています。
これからのAI時代で「どう生きるか」「どう優位性を保つか」を一緒に考えていきましょう。